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町の外れの墓地に金髪で髪を両側で縛っている少女が一人で立っていた。
歳は14、5歳くらいの、まだ幼い少女。
少女はそのまま、何かを待つようにして目を閉じながらじっとしている。
これだけなら、場所を除けば彼氏と会う約束をしているようにも見えなくはない。
ただ、その手に握られていたのは銀色の殺意。
いわゆる、刀という物だ。
しかし、その大きさは普通の刀とは思えない。
そして、そんな刀を持ってる少女も到底、普通とは言えない。
「はぁ・・・。どうして私はこんなことをしてるんだろ・・・」
誰に言ったわけでもない、ただの独り言。
「今日は・・・。20くらいかな?」
そう呟いた時、茂みから5人もの男達が現れる。
その男達は皆、鉄パイプなどの武器を持っている。
「まったく、あんた達のせいで私の睡眠時間が減るじゃない!」
そして、少女は言い終わる前に一番先頭の男の首を切っていた。
少女はさらに続ける。
「乙女の美肌を保つには、適度な睡眠が必要なんじゃ、ボケー!」
およそ、美少女とは思えない口調で話し続ける。
そして、3人目の首を切り終わっていた。
4人目の男が少女を鉄パイプで叩こうとする。
しかし、その前に少女の一撃が鉄パイプごと男の身体を切りさく。
さらに、刀は止まる事なく5人目を切りさく。
その瞬間、前後から男達が一斉に襲い掛かってくる。
その数は約10人。
しかし、少女は慌てた様子もなく
「魔力開放、防御壁展開」
そう言うと、少女の後ろから迫ってきた何人かが何かにぶつかったかのようによろめく。
そして、前から迫ってくる何人かはあっさりと少女に切り捨てられる。
「ハァァァ!!」
少女は即座に振り向き、叫びながら遠心力を加えた一撃を放つ。
その攻撃は残りの5人をニ分割するのに十分すぎる威力だった。
少女はバランスを崩しそうになるが、なんとか耐える。
「あれ・・・?残りは勝手に『闇』に戻ったのかな?」
少女の周りには、死体や血は一切、残ってなかった。
「ふぅ、とりあえず報告に戻るかな・・・」
そう言って、少女は闇の中に消えた。

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また、バトンが回ってきました。
いや、別にいいんだよ?
更新の理由が増えるわけだからね。
ただね、一言だけ言いたい。
回したはずのバトンが1週間も経たずに戻ってくるとかどんな罰ゲーム(ry
迫られたら、NOとは言えない純情メイドの私は仕方なく答えることにしました。
・・・つ、次はないんだからね!今回は特別だからね!(死
ここまで書いてて思いついたんですが、普通に答えては面白くないので。
未だに始まってないBLOODY-Gの主人公になりきって答えます(ぁ

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とうとう、書きますよ!(何
ただ、ですろりは15禁です。
15以上でも、過剰な暴力表現の苦手な人はご遠慮ください。
このことを理解した人は自己責任で読んでください。
機械式少女
と言っても、レビューではそんな感じの表現は控えますけどね。
以下、ネタバレありのレビュー

- more -

・・・あれだよね。何が悲しくて3日も連続でバトンを答えてるんだろうね(ぁ

★ルール

・イメージでつながっている言葉(キーワード)の最後に、自分で1つ新しく付け加える
・『3名様を指名』した上でお渡しする

「海」 →「ブルー」→「サッカー日本代表チーム」→「ドイツ」→「ソーセージ」→「バーべキュー」→「カニ」→「白砂」→「砂丘」→「海」→「太陽」→「ひまわり」→「種」→「スイカ」→「うめぼし」→「和歌山」→「みかん」→「あたしんち」→「猿山」→「赤ちゃん」→「フレンチブルドッグ」→「おばあちゃん」 →「ボーリング」→「ハイタッチ」→「アメリカ」→「カジノ」→「ドラクエ!!!」→「スライム」→「キング」→「トランプ」→「マギー審司」→「ジュエリーマキ」→「後藤真希ちゃん」→「モーニング娘。」→「テレビ東京」→「旅」→「駅弁」→「牛タン」→「カルビ」→「脂肪」→「カプサイシン」 →「ナルリョラ イスンヨプ」→「金本知憲」→「ミラクルホームラン」→「逆転」→「旗」→「体育祭」→「打ち上げ」→「飲ま飲まイェイ」→「一気飲み」 →「ウコン」→「カレー」→「ケイン・コスギ」→「森山未來」→「長澤まさみ」→「永沢くん」→「藤木くん」→「紫」→「桜島」→「長渕 剛」→「石野 真子」→「かとちゃんけんちゃんご機嫌テレビ」→「ヒゲ」→「次元」→「峰不二子」→「悪女」→「色気」→「大人」→「ふりかけ」→「弁当」→「唐揚げ」 →「運動会」→「はちまき」→「応援団」→「学ラン」→「中学校」→「青春」→「フットサル」→「ボール」→「丸い」→「お月さま」→「うさぎ」→「雪」 →「雪だるま」→「雪だるまフゥー」→ 「レイザーラモンHG」→「ハードレズ」→「ABUCHANS」→「ソフトボール」→「ピッチャー」→「タッチ」→「みなみちゃん」→「高山みなみ」→「少年」→「短パン」→「膝小僧」→「絆創膏」→「保健室」→「癒し」→「自然」→「ピポサル」→「スネーク」→「メタルギアソリッド」→「メタルスライム」→「UFOキャッチャー」→「ゲーセン」→「騒音」→「NBK」

元ネタは大して知らないけどね!(ぁ
送る人は昨日と同じでいいかなとか思ったけど、それは外道なので
1さん
理奈嬢
骨さん

この熱き思い、君たちに届けッ!(死



ハルキヨさんのMagic Schoolという企画に参加することになりました。(何

つ【予定は未定】←企画書うp用サイト

スタッフ入りは12日(だっけ?)に決まってたんですけどね(何
それより、私がどれだけ足を引っ張るか見物ですよ!(ぁ
まぁ、やるからには全力を出しますけど。
・・・さぁ、これで小説の更新が遅くなりそうだゾ☆(死
さて、今度はRaiさんのバトンです。
正直、メンドイんですけど・・・・(ぁ
まぁ、適当に答えるんでよろしく(ぁ

◎無条件でときめく×××な人を3人
体操服ブルマ(ひらがなでの名前表示あり)を標準装備
セーラー服を着ている
パジャマ姿

あえて、服装だけでときめくものを挙げてみた(死

◎無条件で嫌いな×××を3つ
終始ありきたりな展開の三流漫画
絵はいいのに、内容が三流の漫画
某テニス漫画(ぁ

◎無条件でお金をかけられる×××を3つ
無条件にマネーをかけられるものはないですね。(死

◎無条件で好きな×××を3つ

幼女
いい味を出してるキャラ

    パーン        パーン
パーン    ( ・д・)      パーン
  ( ・д・) U☆ミ (・д・ )
   ⊂彡☆))Д´) ☆ミ⊃  パーン  ←Aさん(中央)
      ∩彡☆ ☆ミ∩
  (   )  パーン (   )
 パーン      パーン

◎無条件でバトンを受け取らせる5人
シャウさん
今さん
ルの人
覇者さん
つーちゃん

さぁ、遠慮なく答えるがいい!!(死
    パーン        パーン
パーン    ( ・д・)      パーン
  ( ・д・) U☆ミ (・д・ )
   ⊂彡☆))Д´) ☆ミ⊃  パーン  ←Aさん(中央)
      ∩彡☆ ☆ミ∩
  (   )  パーン (   )
 パーン      パーン




ハルキヨさんとRaiさんが私にバトンを回してきやがりました。(ぇ
リンクを張ってないとこでも私にバトンを飛ばす人がいる!それが、Aクオリティ!(何

1.回してくれた人のイメージカラー
黒に近い紫?(何

2.好きな色5色
赤、紫、黒、白、青

3.自分のイメージカラー
純白以外の何者でもない(ぁ

4.自分のHP(ブログ)を色で例えると?
赤以外の何者でもない(ぇ

5.自分の好きな人(キャラ)5人のイメージカラー



金・・・草摩綾女(フルーツバスケット)
銀髪なのに、黄金のオーラを纏ってるですもの・・・(何

紫・・・花島咲(フルーツバスケット)
正直、黒か紫で悩んだキャラ。どっちにしても禍々しいけど(ぁ

オレンジ・・・草摩夾(フルーツバスケット)
好きと言うより、羨ましいだけだどさ。(ぁ

赤・・・草摩神楽(フルーツバスケット)
彼女に求愛の過激さに感激です♪(何

ピンク・・・本田透(フルーツバスケット)
あれだよね。彼女が傍にいれば、癒されるんだろうなぁ・・・(死


あえて、フルバオンリーにしてみた。今でも反省していない。

    パーン        パーン
パーン    ( ・д・)      パーン
  ( ・д・) U☆ミ (・д・ )
   ⊂彡☆))Д´) ☆ミ⊃  パーン  ←Aさん(中央)
      ∩彡☆ ☆ミ∩
  (   )  パーン (   )
 パーン      パーン



6.バトンを回す5人とそのイメージカラー
イメージカラーを考えるなんてメンドイことはできません。よって、回す人だけ挙げていきます。(死

ルークきゅん
シャウさん
ハペさん
今さん

- more -

少女の殺気が空気を限りなく重苦しいものへと変えていく。
重い。
苦しい。
逃げ出したい。
僕の心は少女の放つ殺気に飲まれていた。
少女が僕に話し掛けてきた。
「アルスもカナメも動けない以上、貴方が『目覚め』なければ三人とも死ぬよ・・・?」
そんなことを言われても、僕はどうすることもできない。
いくらすごい『力』を持っていても、行使できなければ意味はない。
そして、僕はその『力』を行使する術を知らない。
故に、僕たちは死ぬしかない。
・・・死ぬ?僕たちは死んでしまうのか?
こんな訳もわからない状況で?
何一つ真実を知らないまま?
ただ無駄に朽ちていくしかないのか?
嫌だ。そんなのは絶対に嫌だ。
絶対に僕はこんなところで死ぬわけにはいかない。絶対に生きて帰ってみせる!
決意を固めた時に、この状況のおかしい点に気がついた。
アルスさん達は動きを封じられ、僕は足が竦んで動けない状態。
何故、二人は動きを封じられるのか?
当然だ。二人は『裏切り者』なのだから。
しかし、何故、彼女は敵であるはずの二人を殺さない?
この場のみで『動きを封じる』より、『殺した』方がいいはずなのに。
もしかしたら、彼女は元とはいえ仲間を殺すのに躊躇いがあるのかも知れない。
そうだとしたら、二人を糸から解放できれば逃げる事ができるかも知れない。
もし、漫画やゲームの世界なら、この糸は魔力かなんかで出来ているのだろう。
この状況で漫画やゲームの世界に例えるなんて馬鹿らしいかもしれないが、
それでも、この状況を現実的に理解する事は不可能なのだ。
ならば、こういう風に考える方が生存率は多少は上がるだろう。
そして、ゲームの世界と同じなら、この糸は集中力によって維持されてるはず。
ならば、集中力を乱せば糸は消滅するはず。
そして、『能力』が目覚めれば、それくらいはできるはず。
僕がそんなことを考えていると
「・・・もういいわ、死んで」
そう言うと、腕を僕の方へと伸ばす。
すると、傍らにあった『人形』が動き出した。
『人形』はその巨大なナイフを構え、僕に向かって迫ってくる。
その瞬間、全ての色が黒と白のみになり、時が止まった。
そして、頭の中に声が響く。
「君は、失うのを見ているだけなのが嫌なのだろう?」
いつの間にか、僕と『人形』の間に女性がいる。
この黒と白の世界で、唯一、『色をもっていた』
紅い髪とエメラルドグリーンの瞳。
世間一般では間違いなく美人に分類されるだろう。
「例え、その道が修羅の道になろうとも構わないというのなら私が手を貸そう」
女性は言いながら僕に近づいてくる。
というか、もう目の前だ。
僕は、躊躇いも迷いもなく、質問に答えた。
「僕は、そのために来たん・・・」
言い終わる前に、女性は僕に抱きついていた。
その瞬間、女性の姿が消え、身体が熱くなっていく。
しかし、嫌な感じはしない。
それどころか、『力』が溢れてくる感じだ。
そして、世界が再び色を取り戻し、時が動き出す。
当然、『人形』も動き出す。
僕は、思いっきり腕を『人形』に向かって突き出す。
そして、『人形』は-------

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