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29日までに2回は更新すると言っておきながら、更新を1回もしてないというミステリー!(ぁ

しかも、でばーーさんの所には結局、送ってないんですよ!えっへん!

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「それじゃ、姉さんにこの事を言わないとね」
 その言葉を聞いたカナメが立ち上がる。
「なんで言うのよ」
 明らかに『怒』の感情を込めて言う。
「いや、言わないと色々と問題が・・・」
「どうして?」
「どうしてって・・・」
 僕が言ってる事は普通のはずなのに、どうしてこんな怒られてるんだろう・・・。
「例えば、ご飯とか・・・」
「食事なんて、適当にスーパーから買ってくるわよ」
 あ、買ってくるんだ。・・・ちょっと待って。
「あのさ、カナメってお金は持ってるの?」
「私を舐めてる? ちゃんとバレないで買えるわよ」
 そうですか。 店員にバレずにちゃんと買え・・・
 それは、世間一般では『盗む』というのでは?
 僕が心の中でツッコミを入れてる最中、カナメが表情を変えずに
「冗談よ。 多少なら持ってるわ」
 お願いだから、真顔で嘘か本当か分からないような嘘を吐かないで・・・。
「それに、寝る場所は・・・」
「そこ」
 そう言って、指を指した方向には僕の部屋のベッドがあった。
 ・・・ちょっと待って。
「なんでよ」
「いや、さすがに僕も男の子だし・・・」
 顔を赤らめながら言うと、カナメが僕の言いたい事を察したらしく、明らかに敵意のようなものを含めた視線で僕を見る。
「馬鹿じゃないの? 一緒に寝る訳がないでしょう」
「え・・・? でも」
「アンタは床で寝るに決まってるじゃない」
 ・・・カナメは意外に我が侭だった。
「それに、ストーカー歴のあるアンタと一緒に寝ると思う?」
 嫌味っぽく言うカナメ。
 そんな過去の事を・・・。
「ていうか、どうやって説明するつもり?」
「それは・・・」
「ほらね? できないでしょ?」
 その後、数分間の言い合いの末、カナメが折れることで決着が付いた。
 女の子とこういう口喧嘩みたいなのは久々で、不思議と高揚していた。
 ・・・あれ? こんなことが他にあったっけ?
 思い出せない。 靄が掛かったように見えない。
「ほら、早く行くわよ」
 カナメは既に部屋から出て廊下に出ていた。
「分かった。 すぐに行く」
 そう言って、思考を中断してカナメについて行った。
 なんとなく、変な気持ちを抱きながら-----
連日更新すると言って、更新しようとしないお茶目な私







・・・・すみません。ちょっと調子に乗りました。今では反省している。・・・ということは無い(ぁ

ちょっと、石を投げる前に話を聞いてくれ。
いや、聞いてください!お願いですから!(ぁ





いいですか?私はちゃんと書いてはいるんですよ。
でもね、急に『ここは皆の期待を裏切ってあえて書かないほうがいいんじゃないか?』と思い、更新する寸前でやめました











・・・・そこ!石を投げない!ていうか、広辞苑で殴らないで!お願いだから!マジで!



まぁ、これだけです。ていうか、こういうネタを書くためにわざわざ更新しなかtt(ry

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今回は私が思ってる事を適当かつ真剣に描きます。多分(ぁ
そんで、不快感を煽られるような気がする人は見ないほうがいいかも知れません。
不快感を煽られても冷静でいられる人のみ見てください。
いや、不快感を感じるのはいいですけど、それをぶつけないでください。
但し、反論はおkです。自分でも万人が賛成してくれるとは思ってませんし。ていうか、自分でもこれは駄目だろとか思ってるしね!(死それでは、ドゾ。

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小説が進みません。ていうか、一昨日は頑張って一日で1500文字くらい書いたけど、その後がまたショボイ文字数に(ry

ていうか、二次創作を除いても書きたい小説が10種類近くとか死にたいんですけど(ぁ

半月が予想くらいには面白かった。まだ、7巻を読んでるけど(何

次に読むのは、ハルヒかラノベ以外の何か。死神のパラッドも面白そうだけど、これはお楽しみにしておく。(何

残念ながら、文字数的には今月中に終わりそうな学園小説。皆さんの激怒する顔が目に浮かぶ(ぁ

内容は、微妙に恋愛が含まれてるかも知れないけど、基本はスルーみたいな。

ぶっちゃけ、あまり本編に出てない人を出そうかと思ってる。設定とか、基本的に少ないだろうから弄りやすいだろうしね!(ぁ

箇条書きって、意外と楽だなぁ。これからもこれで楽しようかな(死
 姉さんはただ僕を見る。
 どうしようもないほどに鋭い視線を僕に向ける。
「だ、誰もいるわけないじゃないか」
 僕の頭の中は混乱していた。
 何でばれてしまったのか。
 二人が上にいることを言っていいのか。
 どうすれば最善なのか。
「嘘ね。部屋に電気が点いてたもの」
 何だ。 それなら簡単に言い訳が浮かぶ。
「それは電気を点けっぱなしにしちゃったからだよ」
「ねぇ、達也」
 さきほどから姉さんの視線に僕は混乱していた。
 今まで見た事無いほどの姉さんの鋭い視線。
 今まで感じた事無いほどの姉さんの圧迫感。
「・・・何?」
 姉さんはいつもの口調で、でも、鋭い視線のままで言った。
「嘘を吐くなら、もう少し堂々としないと駄目よ?」
「ッ!」
 あっさりとばれてしまった。
 今の姉さんはいつもと明らかに違う。
 いつものふざけた様子は無くて。
 いつもの優しい様子さえ無くて。
 どうしようもなく、冷たい視線。
「・・・」
「・・・」
 しばしの沈黙。
 お互いに喋らない状況。
 正確に言えば、僕は『喋れない』のだけど。
「・・・いいわ。 どうせ、知っても意味はないだろうしね」
 姉さんの雰囲気がいつもの雰囲気に戻る。
 今までの冷たさが嘘のように。
 今までの雰囲気が嘘のように。
 張り詰めた空気が少しずつ戻ろうとしている。
「それに、これは達也の問題だしね」
「ねぇ、姉さん」
「何?」
 聞きたくて聞く訳ではない。
 でも、聞かなければいけない気がする。
 きっと、聞いても予想とは違う答えが返ってくるはずだ。
 そうであって欲しい。
「姉さんは、『鍵』の事とかを知ってるの・・・?」
 返ってきた答えは―――

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