スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リレー小説 ~2週目~

それだけ言うと、彼女に似た人形は倒れてしまった。

訳がわからないことだらけだ。
何故、人形が喋りだしたのだろうか?
何故、この人形は動き出したのだろうか?
何故、この人形は彼女に似ているのだろうか?
疑問が浮かんでは消え、次の疑問がまた浮かんでくる。

「一体、どうなってるんだ・・・。」
そう呟くと、少女に聞こえたのか
「これは、私の『能力』・・・」
と、少女は答えた。

能力・・・?さっきの男達と関係があるのだろうか?
そう考えていると、不意に少女が彼女に似た人形を鞄に戻した。
「さようなら・・・」
そう言うと、少女は店から出ていった。
「あ、ちょっと待って!」
そう言って、急いで少女を追いかけようとする。
しかし、少女は既にいなくなっていた。
仕方がないので、店の人に知ってることを聞こうとしたが、そこにはさきほどの店はなく、普通の一軒家が佇んでるだけだった。
「あれ・・・、さっきの店は・・・?」
周りを探すが、それらしき店はない。
不思議に思ったが、さきほどから不思議なことばかりが起こっているので、さほど驚かなかった。

今までの疲れのせいか、体が鉛のように重い。
「帰るか・・・」
僕はそう言って、家族が待つ家に帰ることにした。

.

小説を公開する度に、「羞恥プレイ最高フォー---!!」だなんて、絶対に思ってません(死
さて、また書きにくい状態で銀さんに渡す事になってしまいました(死
まぁ、私は自分の役割を果たすのに精一杯で(ry
ちなみに、前にリレー小説を書いたときに、「リンク小説を書きたい」とかほざきましたが、やめることにしました(死
理由は、つーちゃんと同時刻に茶にいた人には話します。
以上、あとがき終わり!(ぁ
スポンサーサイト

COMMENT









 

TRACKBACK http://roziura.blog41.fc2.com/tb.php/12-2f7d96b5

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。