スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リレー小説 ~13週目~

「(いつまで歩けばいいんだろ・・・)」
 綾香は森へ入ったときと同じペースで歩きながらそう考えていた。
 森の中に入ったときから時間感覚が麻痺しており、自分がどれだけ歩いたのかさえも分からなくなっていた。
 おまけに、森の中は外から見るよりも鬱蒼としており、自分が進んでいる方向も行く先も分からなかった。
 それでも、綾香の歩みに一切の迷いはなかった。
『コッチだよ』
 さきほどから聞こえてくる―――否、頭に響いてくる声が綾香を誘っていた。
 理性は先ほどから罠の可能性を示唆しているが、それでも、好奇心の方がわずかに上回り声の指示通りに歩いていた。
「ま、なんとなかなるでしょ」
 小さく呟いて多少強引に自分を納得させる。
「それに・・・」
 綾香は『森の主』について考える。
 『アレ』の考えなんて、いくら考えたところで分かりはしないだろう。
 だったら、誘いに乗って正面から立ち向かうのもまたいいだろう。
 多分、大丈夫だから。
「って、なんか、こっちに来てから少し行動的になったかな・・・?」
 まぁ、命がかかっていれば少しは一生懸命にもなるか。
 綾香はそう思い、再び現状に集中する。
 数分すると、森が開けていき月明かりによってのみ照らされる空が見える。
「あれ・・・?結局、何もなかったな・・・」
 警戒しつつも森の出口へと向かう綾香。
 そして、森を出る数歩という所に差し掛かった瞬間、


 ―――視界が限りない白へと染まった。





.




なんか、色々と駄目な気がする(何
しかし、どうすれば直せるのかが分からないので現状はこれで精一杯です(何
私では役不足なので後はシャウさんに任せるぜぃ!(死

>シャウさん①
ヒント:書き途中

>シャウさん②
ヒント①:ペンギン
ヒント②:シンジと同居している
これだけ言えば分かりますよね?(何
スポンサーサイト

COMMENT









 

TRACKBACK http://roziura.blog41.fc2.com/tb.php/284-85f58f79

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。