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3連休

つまり、私は三日間も半日睡眠をするわけですか。そうですか(何

とりあえず、東方はノーマルまではクリア出来るようになりました。Bはまだだけど。(何
でも、えーりんにしてもニートにしてもラスペは攻略できない。これはガチ(何


そんなわけでコメレス

>花島さん
ネタに真面目な文章で返されて不覚にも吹いたwww(何

.

「私はもう人間じゃないんだ、かまわないでくれよ!!」
 妹紅は自分のうちに秘める思いを叫ぶ。
 不死であるがための孤独はどうしようもない重圧として妹紅に圧し掛かっていた。
「妹紅」
 傷ついている妹紅を落ち着かせるように呼びかける。
 その声は優しく、まるで、子を宥める母親のそれだった。
「お前は一つ勘違いしているよ」
「……?」
 慧音の言葉に妹紅は静かに顔だけで振り向く。
 今まで泣いていたせいか、目が赤い。
「……私は、ワーハクタクだ」
 慧音は静かだが、凛とした声で喋り始める。
「しかし、私は人間を守り、人間を好いている」
「……」
 妹紅は慧音に背を向けながら静かに慧音の言葉に耳を傾けている。
 一体、どんなことを言うのかと不安と期待の入り混じった目を向けながら。
「何故なら、私は自分を人間だと思っているからだ」
「それは……慧音は半分は人間だから……」
 妹紅は消え入りそうな声でそう言った。
 そして、心の中で思う。
 満月でなければ人間である慧音ならば、人間だと言ってもいいかもしれない。
 しかし、自分は元々は人間ではあっても、今はそうではないと。
「いいや、私は例え純粋なハクタクだったとしても自分は人間だと言うよ」
 そんな妹紅の心を知ってか知らずか、慧音の言葉は妹紅の思ったことを否定する言葉だった。
「どう……して……?」
 妹紅には慧音の真意が分からなかった。
「本気で泣いて、本気で笑って、本気で悩んで……」
 慧音はそこで言葉を止める。
 そして、数秒の沈黙のうち再び口を開く。
「そんな自分の歴史を誰かと一緒に共有したかったからさ」
 その言葉を聞いた瞬間、妹紅は慧音が何を言いたいのか理解する。
 他の動物であろうと、感情を持つ動物はいる。
 しかし、喜びの感情や、ましてや、悲しみの感情まで共有したいと思う動物は他にいない。
 だから、不死であることを本気で悩み、それを相談した自分は人間であると。
「う……」
 そして、妹紅は再び目に涙が溜まっていくことを自覚する。
 だから、妹紅は慧音に抱きついて本気で泣いた。
 惜しげもなく、子供のように泣きじゃくった。
 慧音はそんな妹紅を優しく抱きしめる。
 竹林に僅かに入り込む光は二人を見守るかのように淡く照らしていた……


結構、時間がギリギリになってしまった。反省は明日する(何

ゆ~さん、こうですか?私には分かりません><(何
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COMMENT

ゆ~ URL @
09/16 00:24
. 私も泣いた・・・。

こういう感じなんですよ!なのに書けない!

でも、妹紅とけーね先生の性格が、私の考えてるのと違うかも。妹紅の台詞は、ツンデレな発言なので。

にしても、あの1文からここまで書けるのは凄いです・・・・。

今度から、愛の伝道師Aさんと呼んでいいですか?








 

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