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ヤンデレ物語

水が流れる音がする。
私の身体を洗い流すための水の音が。
その水は身体をほどよく温めながら私の全身を伝う。
私の穢れた身体を洗うために流れ続ける。
でも、私の穢れは消えることなく存在し続ける。
私は自分の控えめな胸に右手を当て、心臓の動きを聞く。
その動きは冷静な思考とは裏腹に凄い勢いで動いている。
もしかしたら、無意識のうちに怖がっているのかもしれない。
そう思うと、自分に怒りが沸いてきた。
この優柔不断なやつめ。そんなだから彼に見捨てられるんだ、と。
彼は私の話をよく聞いてくれた。
なのに、私が駄目だから他の女に目を向けてしまったのだ。
許せない。
あの泥棒猫も、私自身も。
だけど、あの女を殺せばきっと彼は悲しむ。
それだけは耐えられない。
絶対に、耐えられない。
だから、私は自分だけでも殺すことにした。
浴槽に手を入れながらだと成功確率もあがるらしい。
実際にやるのは初めてだから分からないけど。
私は左手に持っていたカッターを手首に当てる。
そして、覚悟を決めて思いっきりカッターを引く。
すると、血がどんどん出てくる。
それを湯船に突っ込むとどんどん紅く染まっていく。
多分、10分と持たないだろう。
もっとも、未練なんてほとんどないからいいけど。
だから、私は彼の幸せを祈ることにした。
今の私に出来る唯一のことだろうと思ったから。

――――――――――――――――――――――――――

 同時刻。
 家の前に一匹の黒猫が佇んでいた。
 ただ、じっと玄関を見つめていた。
 まるで、何かを待つように。
 しかし、唐突ににゃ~と鳴くと、いつの間にか黒猫の背後にいた茶猫と一緒にどこかへ行ってしまった。
 そして、その場には誰もいなくなった……。

.

意味が分からNEEEEEE!
どうも、自分で書いたにも関わらず、何が書きたかったのかよく分からない駄目な管理人です。
やっぱ、締め切りに焦って14時辺りに内容を変えたのが間違いだった。
今では反省している(何
ちなみに、終わったのは17時。約3時間くらいです。
ただ、その間にFF7について調べたり、サイト巡りしたり、チャットやったりとやる気が感じられません(死
いつでもどこでも死んだ魚のような目をしてる~(何
しかも、これって小説とは(多分)言わない悪夢。
あうとむたんには謝罪せざるおえない展開ですね。

 ∧_∧
                               ( ・ω・)=つ≡つ  あうとむたん?謝ってやんよ
                               (っ ≡つ=つ
                               /   ) ババババ
                               ( / ̄∪

なんか、挑発的な気がするのは気のせいです。
ていうか、この記事そのものを黒歴史にしたい今日このごろ(何
ちなみに、テーマは猫に恋するヤンデレでした。ヤンデレっていうか、ヤンデルだよね。書いてる人が。とか言わないでね!悲しくて泣いちゃうから!(何
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COMMENT

香月 URL @
09/25 01:52
. えー。この場では「始めまして」ですね。
勝手に前半部の続きを送りつけます・・・って、いいのか?

そのとき、浴室のドアを引っかくような音と、「にゃー」という甘えたような泣き声が聞こえた。
そうだ、思い出した。私に出来る、もう一つのことを。……猫の世話があったんだ。
でも、ゴメンネ。やっぱり、私はあの人の事がすごくすごく好きなの。だから……この行為を止めるわけにはいかないの。
徐々に紅く染まっていく水を見つめながら、私は彼の笑顔だけを思い出そうと必死になっていた。
彼は私だけのもの。私も彼だけのもの。彼の幸せ以外、もう私は何もいらない……。
こんな私を見て、彼は喜んでくれるかなぁ。……くれるよね?
脳裏の彼が、微笑んでくれたような気がした。
だから、私も微笑んで……目をゆっくりと閉じた。








 

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