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リレー小説 ~5週目~

「・・・さて、邪魔者も消えたことだし話の続きをさせてもらおうか」
長き沈黙を破ったのはアルスさんだった。
「まずは、俺達について話そうか」
そう言って、アルスさんはその金色の髪を軽く撫でる。
綺麗な金色の髪は小さく揺れる。
「俺の名はアルス。アルス=シュナベルト。そして『金』の守護者だ」
金の守護者?
「あの、金の守護者ってなんですか?」
思ったことをそのまま聞いてみる。
「五行っていうのは知ってるか?」
五行。
万物を司るという五つの元素。
そんな感じの文章をどこかで見た気がする。
「まぁ、聞いたことはあります」
と言っても、詳しく知ってるわけではない。
あくまで、『見たことがあるくらい』の知識だけど・・・。
「その五行の力を用いて『鍵』を守る5人が守護者だ」
なんとなく分かったような分からないような・・・。
「それで、彼女が『火』の守護者の火宮カナメだ。」
そう言うと、カナメが小さく頭を下げる。
「ついでに、さっきの襲ってきたのは『木』の守護者の影森 紅夢だ」
ついでって、あんた・・・。
そう思っても声には出さない。
ていうか、出したら怒られそうだし。
「そして、お前が何度か見ている銀髪の男『七星 蒼夜』・・・」
その先を言うのを戸惑うように言葉を切るアルスさん。
しかし、すぐに言葉を続ける。
「『水』の守護者にして、俺たちのリーダーだった男。そして、最強の男だ」

・・・

雨が降りしきる中、一人で傘も差さずに立っていた男がいた。
しかし、不思議なことにその男は全く濡れていなかった。
まるで、雨が男を避けるかのように。
まるで、雨が男に従うかのように。
男は再び歩き出した。
歩くたびにその長い銀色の髪が揺れる。
歩くたびに静寂が広がっていく。
歩くたびに『力』が周りを支配していく。
男は指を鳴らす。
その瞬間、その場には誰一人いなくなっていた・・・。

.

すみませんorz(何
開口一番にこういうことを言うのが私のスタンスです。(何
ちなみに、五行については自分で調べてください。(ぁ
さて、私の独断で変な設定を付け過ぎだネ☆
もう、クレームの嵐だろうネ☆(死
とりあえず、後は頼んだ!(何
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COMMENT

シャウー URL @
04/26 16:15
凄い勢いで・・・. ・・・陰陽?(何>金とか~
リーダーですか・・・かつて仲間で対立というのが流れでしたが、リーダーだったとわ・・・(ぇ
壁】。○(ガラサンどうやって繋げてくれるかなー(ぁ)
通行人A URL @
05/04 11:36
. >シャウさん
なんていうか、あれだ。
気にしたら負けってことだよ。うん。(何>どうやって








 

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