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リレー小説

彼女は、次の日も来なかった。
その次の日も、その次の日も・・・

彼女の事が気になって先生には嘘をついて学校を休んだ。
途中で雨が降り始めたが、傘を取りに行ったら嘘がばれるので行かない。

僕は彼女を探し回った。彼女と会いたかった。
しかし、彼女を見つけることは出来なかった。

僕は、先ほど彼女に渡そうと思って買ったコーヒーを飲んだ。
既に数時間たったせいか、コーヒーは生ぬるかった。

やはり、なんの手がかりも無しで、たった一人の人間を見つけることなど無謀なのだろうか?

すぐ近くの公園の木の下で休もうと思っていたその矢先、
その公園のベンチに彼女は座っていた。
その長い黒髪は雨に濡れていて、妖艶な雰囲気を放つ。

僕は思わず近くの壁に隠れる。
さすがに、彼女から見たら初対面の僕がいきなり話かけることはできない。
そうして、話し掛けるタイミングを窺っていたその時、銀髪の男が現れた。歳は20代後半くらいだろうか?
顔立ちや体格など全てが恐ろしいまでに整っていて、人間とは思えないほどに美しい。

男は彼女と何かを話しているが、話の内容までは聞き取れない。
気づかれないように移動しようとしたその時、
「盗み聞きはよくないな、少年。」
驚いて、声のした方を見る。そこには、金髪の男がいた。
喋り方や顔立ちから日本人ではない事が推測できる。
歳は大体10代後半から20代前半くらいだろう。
「どうした?」
いつのまにか、銀髪の男と彼女がこちらに来ていた。
「どうやら、会話を聞かれたらしい。この場で殺すか?」
「いや、殺したら後始末が面倒だ。場所を変える。」
そう言って、銀髪の男は指を鳴らした。
その瞬間、突風が吹き荒れ、目を開ける事さえできなかった。
そして、風が止んだ頃には、男達も彼女も消えていた。

.

さて、初めて小説を公開するんですが、内容のあまりの恥ずかしさに、正直
やめればよかった・・・と思わずにはいられません。ていうか、リレーだから、余計に差がはっきりと出てるし、改行の使い方がなってないし(ry
まぁ、皆さんの激励の言葉があれば、多分、元気がでます。(何
ちなみに、主人公の名前は「神崎 達也」に決まったので、銀さんヨロシク!
ちなみに、この小説とリンクした連載小説も書きたいなっと思ってます。(許可とってないから、微妙だけど)
それでは、次回もお楽しみにしていてください!(何
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COMMENT

アイクレス URL @
12/30 17:09
タイトル. くっ、どうして間違っている場所がないんだ(ぉぃ
なかなかの文章やりよる。
では、最後に一言
(屮゚A゚)屮 E・RO~☆








 

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